クマモト名物
お久しぶりです。地元です。
こんな感じの田舎で、毎朝なぉさんに出す手紙を、
ゆっくり歩いて往復15分くらいの郵便局のポストへ
投函しに行き、洗い物を手伝ったり洗濯したり、
飼い猫のミケの相手をしたりして過ごしています。
隣の家が、駄菓子から日用品まで売っている商店ですが、
それ以外は便利なコンビニもおしゃれなカフェも
自動販売機もないし、信号なんて小学校の前に
学習用で設置されている程度の山里ですが、
家庭菜園で採れる野菜や井戸水やきれいな空気を、
のんびり味わっています。
ミケです。正面から撮ると、たいていブサイク顔。
でもこれ、ポーズとってるんです、この子なりに。
ドライな顔してますが、すごく甘えん坊。
誰かそばにいると、すました顔して気ままに遊んでいるけれど、
ゴハン食べるときも、一人じゃ寂しがる始末です。
そして、パソコンをいじっていると、すぐ隣にあるこの本棚で
お昼寝をはじめる。
遊び疲れたニャ……。
毛づくろいもしたし…ってアンタ背中の毛が乱れてますよ。
むにゃむにゃ…。
ぐぅ…。
夢の中ですか?
…かわいいじゃないか。
こんな感じです。
さてさて、今日は福岡から伯母夫婦が泊まりに来たので、
夕方からオカンと二人でお料理でした。
熊本のおもてなしといったら、これがなきゃ!
グルメ番組などでは、霜降りがいいなんてもてはやされますが、
馬刺は本当は赤身なのが一番おいしい。
ただ、赤身は筋ばって硬いのと美味しいのとの見分けが難しく、
無難にいく場合は、このようにちょっと霜降ったのを。
唐揚げは、軽く塩コショウして片栗粉をまぶして揚げたのを、
にんにく、しょうが、すりゴマ、醤油、みりん、酒でつくったタレに
浸して仕上げました。
揚げたのは、オカン。タレ作りは私。
売れ行き良くてホッといたしました。
小松菜のピーナッツ和え。
ゴマ和えのゴマをピーナッツに替えて作るだけです。
おおざっぱに切られているこちらは、
私がすべて担当。
オカンに「小松菜でかっ…」と絶句されましたが、
こんなもんだと思ってましたので、以後改善いたしましょう。
奥のは、まぐろと赤たまねぎとそら豆のサラダ。
味付けをまかされたので、コショウとレモン汁と塩ドレッシングで。
午後10時半。ミケはまだまだ遊び狂ってます。
ごちそうさまでした。






