漢方と減塩食
常々、いいことも悪いことも、
最後にはバランスがとれるように
人生できてるものよと考えてきたけれど、
まったくその通り。
今まで、殆どつわりもなく、
何の異状もなく、
ただ何だかお腹が膨れてくるわねぇ
くらいの感じできましたが、
やはり、そのまますんなりと出産には、
なれなかったようです。

本日のお昼ごはん。
バナナ一本を、スプーンで適当に
切って、牛乳(低脂肪乳)とともに。
冬場はこれ、電子レンジで温めると、
バナナがとろとろ甘ーくなって、
格別においしい。
それからりんごとトマト。
漢方薬。
以上。
ええ、漢方薬です。
むくみ取りと、高血圧症候群防止と
いうことで、処方されてしまった。
血圧、相変わらず上が100いくかどうかって
ところなのだけど…。
手は、何ともなく、脚だけ。
そして夕ごはん。

ひじきとさつまいものお粥、
豚肉とにんにくは、油も塩も使わず
ただフライパンで焼いたのをレモン汁で。
ミニトマトは夕方収穫したばかりの
自家製です。
ゆがきキャベツときゅうりを乗せた
冷や奴には、塩分が15ml中0.74gの
冷しゃぶドレッシングを大さじ半分。
お粥に入れた塩は、ひとつまみの半分。
今までの食事の塩分を半分に減らして、
と言われたけれど、食事状態を
聞きもせずそう言われても…と、
思わないこともないやね。
でもやるしかない。
生まれて初めて漢方薬を飲み、
その後味の悪さに閉口して更に、
味気ない食事、というのは
どうにも気分が悪いものですが、
明日は濃ゆーいダシ汁でもとって、
少しでも美味しい工夫をしてみましょう。
お粥は、やっぱりゴハンに戻すか…。
ひとつまみの半分の塩のために。
赤ん坊は、すこぶる元気なようで、
それだけが救いです。
ごちそうさまでした。
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